イメージ画像

安全で確実な施術を提供するために

最新情報

LACTPEEL

2016年 8月 10日
ニュース
ビューティーワールドウエスト2016年10月24日(月)-26日(水)の小間番号がN-200に決定。
2016年 7月 9日
ニュース
ラクトピールの商標が承認されました!!
2016年 5月10日
新商品
業務用ラクトピールが完成しました。

医師が作ったラクトピールとは?

ラクトピール経過写真

 私(医師)が美容医療の現場で作ったピーリング剤です。
 今までのピーリング剤は皮膚の状態を見ながら施術しなければ化学熱傷のリスクがありました。 また終了時に酸を中和する必要があり中和剤の塗布もしなければならなりませんでした。
 このラクトピールは塗布して8分待ってから水で流すといった簡単な工程だけで中和剤も必要なく安全に施術できます。 施術後すぐにお肌のきめ細かさと肌の引き締めを実感できます。



* 画像は製作者の私です。肌が引き締まりグンと若返って見えます!!

 業務用ラクトピールは他社のピーリング剤よりも非常に強い酸性(pH1.3~1.4)にもかかわらず、水分がほとんど含まれないため酸の自由度が阻害され接触した部位にしか攻撃が出来ません。そのため接触した皮膚細胞のみを攻撃し、その下層には到達できません。

 それが強酸にも関わらす肌にダメージを起こすことがない秘密です。

ラクトピール作用機序の考察

 ラクトピールを塗布することで皮膚に強酸性が作用します。ところがラクトピールでは強酸性の作用が皮膚の表面のみに限局(特許出願技術)されます。そのため強酸性の作用は表皮より下層に行くことはありません。酸によるピリピリ感が少しある(施術部位によっては全くない)だけです。 その時の皮膚内の振る舞いは上層部が全部障害を受けたと判断しコラーゲンを増殖します。しかし、ラクトピールによる作用は表層だけなので直ぐに修復され生成されたコラーゲンは余ってしまうと考えられます。それによって、まるで成長因子が活性化したかのような肌のキメを整え、肌に張りやツヤを与え、肌を引き締めます。

ラクトピール(業務用)の特徴

LACTPEEL

  • 業務用(施術用)なので一般の個人には販売できません。
  • 乳酸を主成分としています。
  • 強酸性(pH 1.3-1.4)にも関わらず化学熱傷(火傷のような症状)が起こらない非常に安全性の高いピーリング剤です(特許出願技術)
  • ラクトピールは非常に伸びがよく、使用量が少ない⇒コストが抑えられる(お顔全体で100回使用可能
  • 使用直後から肌のキメを整え、さらに、その後、肌に張りやツヤを与え、肌を引き締めます。

使用方法

塗り方

  1. 施術部位の水分をしっかり拭き取ります。
  2. 目に入らぬように座った状態で目の下(右図)から始めて顔全体にラクトピールを出来るだけ伸ばし塗布します。
  3. 放置時間は多少長くてもいいですが8分ほど塗布した状態で待ちます。その間、ピリピリ感が出てくることがあります。
  4. 塗布したラクトピールを水でしっかり洗い流してください。

使用頻度は?

 まずは一週間置きに3回やっていただき、その後は肌が疲れてきた時(1,2か月後)に施術します。

使用上の注意

  • 目や粘膜に入れないでください。
  • 水で薄めて使用しないでください。
  • 傷口やアトピーの部位には使用しないでください。
  • お酢のような臭いがいますが、それが乳酸の臭いです。
  • 長時間、塗布した状態にしないで必ず拭き取ってください。
  • マニキュアが取れることがあります。
  • 子供の手が届くところには置かないでください。

各種ピーリング比較

ピーリングの種類 評価(5段階) 詳細
ラクトピール ★★★★★ 施術が安価で安全、簡単に行える。効果はその場でわかり、その後に肌の引き締めも感じる。エステのみならずクリニック(医院、病院)でも多数導入されている。
ハーブピーリング ★☆☆☆☆ スポンジアという棘状成分が主成分。
この成分で肌に傷をつけ、その傷ついた皮膚が剥がれることによって皮膚のターンオーバーを促進させる。
皮膚がボロボロと剥けクレームなることがあるのでしっかりカウンセリングが必要。費用がかかりお客さんの負担が大きい。
勇気あるエステのみが導入して美容皮膚科医院などのクリニックでは導入していない
グリコール酸ピーリング ★★☆☆☆ 平成28年7月1日の厚生労働省の通達でグリコール酸3.6%以上の含有のものを劇物指定されたので、今日使用できるのは医院の自己調合のみとなっている。中和剤が同時に必要で化学火傷の危険がある。
サリチル酸マクロゴールピーリング ★★★☆☆ 粘性が強く塗布や取るのが大変。またサリチル酸はすでに劇物指定を受けており、医院調合のみ使用可能。また調合を請け負っているため患者さん一人当たりの原価が大きい。

このページの先頭へ